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生活センター元理事、退職後に部長級ポスト(読売新聞)

 政府による天下り排除の方針を受けて、昨年12月に任期途中で辞任した消費者庁所管の独立行政法人「国民生活センター」の元理事(59)が、退職直後に「外部アドバイザー」として採用された後、今月から部長級職員に就任していたことが28日、分かった。

 事業仕分けの議論の中で指摘された。消費者庁幹部は「法的には問題ないが、OB排除を装って、再び戻しては国民の信頼を失うのでは」としている。

 この元理事は、内閣府を局長で退職。2006年9月にセンター理事に就任したが、政府が独立行政法人の役員から官僚OBを排除する方針を閣議決定した3か月後の昨年12月末、辞任した。

 ところが、退職直後の今年1月、センターが紛争解決委員会事務局の「外部アドバイザー」として採用。さらに4月からは、2年間の期限付きながら、同委員会事務局長に着任している。センターによると、アドバイザーには謝礼として時給5600円、月に30~40万円を支給。事務局長は、センター一般職員では最も給与が高い部長級。

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「心境さわやか」舛添氏、午後に離党届提出へ(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は22日午後、矢野哲朗・元外務副大臣とともに自民党本部を訪れ、離党届を提出する。

 23日午後に都内で記者会見し、新党旗揚げを正式発表する。

 舛添氏は22日朝、都内の自宅前で記者団に、「雨が降っているけど、さわやかだ」と心境を語った。その後、国会内で、同日中に離党届を提出する考えを表明したうえで、新党結成について、「いったん(自分が)改革クラブの中に入り、これを新党に変える形の手続きになる」と語った。また、参加議員について、「少なくとも5人以上の国会議員がそろわないと政党ではない。選挙を戦うことになれば、きちんとした政党を持つ必要がある。もっとメンバーは増える」と強調した。

 参院選への対応については、「広く一般から(候補者を)公募して、私たちが審査して、適格ということになれば、公認して全面的に支援したい」と述べた。

 新党には、舛添、矢野両氏のほか、自民党に離党届を提出した小池正勝参院議員、改革クラブの渡辺秀央、荒井広幸、山内俊夫の各参院議員の計6人が参加する見通しだ。

 新党結成に動いた舛添氏に対し、自民党は反発を強めている。同党の大島幹事長は22日朝、党本部で記者団に、「我が党議員を(新党に)勧誘する行為は、党の規律を乱す行為で、断じて見過ごせない。政党政治家のあるべき道として、議員辞職して、党に議席を戻し、(新党に)参画すべきだ」と述べ、舛添氏を批判した。

 一方、先に自民党を離党した無所属の鳩山邦夫・元総務相は22日、都内で記者団に「舛添新党」への自らの参加について、「今のところ、そういう考えはない。無所属で、自由な立場で大同団結に力を注ぎたい。大本命(舛添氏)が動き出したということは、日本の政治が変わる地殻変動の序曲が始まったと思っている」と語った。

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「天使の輪」ひと目見たい! ダンゴウオ、ダイバーに人気(産経新聞)

 「ダンゴウオ」と呼ばれる体長5センチ未満の球形の魚がダイバーの間で人気を集めている。近畿の沿岸でも見ることができるといい、ゴールデンウイークにはダンゴウオ目当てのダイバーらでにぎわいそうだ。

 ダンゴウオはカサゴ目の底生魚で、名前の通りほぼ球形の体形が特徴。沿岸の水深10メートルぐらいの岩礁域で生息する。

 観察ポイントとして注目を集める日本海側の猫崎半島(兵庫県豊岡市)では、昨年からダンゴウオをひと目見ようとダイバーが急増しているという。

 地元のダイビングサービス「カシマカンコー」によると、「ダンゴウオは海底でもあまり動こうとしないので、初心者でも比較的見つけやすい。女性ダイバーに特に人気です」と説明する。

 また、猫崎半島をダイビングでよく訪れる「ダイビングスクールココモ」(姫路市)の唐土誠代表は「幼魚のときは頭に白い輪があり、ダイバーは『天使の輪』と呼んでいます」と人気の秘密を明かす。

 近畿では冬場から5月の連休まで観察できるといい、唐土代表は「これからは大きくなったダンゴウオを見ることができますよ」と期待を込めて話した。

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<お父さん犬>名誉駅長に 福井鉄道・北府駅(毎日新聞)

 乗客増に「犬のお父さん」の手も借りたい--。福井鉄道(本社・福井県越前市)は12日、携帯電話ソフトバンクモバイルのテレビCMでロケ地となった福武線北府(きたご)駅(同市)の名誉駅長に、CMで人気の「お父さん犬」を任命した。高さ約30センチの布製ぬいぐるみは制帽をかぶり、同線終点の「越前武生駅」の改札横ショーケースに鎮座。写真を撮ろうとする利用客に囲まれ、“初仕事”をこなしていた。

 北府駅は1924(大正13)年に建てられた木造の無人駅。レトロな雰囲気がCM制作者の目に留まり、赤いマフラーを巻いたお父さん犬と、お母さん役の樋口可南子さんが雪国を旅するCMの舞台として2月上旬から約1カ月間放送された。駅名は出なかったが、放送開始後に福井鉄道に1日数件の問い合わせが電話で寄せられ、駅にはカメラを構えた観光客が訪れた。

 「この人気にあやかりたい」と福井鉄道がソフトバンクモバイルにお父さん犬の名誉駅長を打診し、実現。福井鉄道は「和歌山電鉄の三毛猫駅長『たま』のライバルになってもらいたい」と期待を寄せている。【安藤大介】

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首相「官僚の頑張りに感謝」初任研修で訓示(読売新聞)

 鳩山首相は7日午前、東京・代々木神園町の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた国家公務員合同初任研修の開講式で、各府省の幹部候補生となる新人職員約690人に訓示した。

 首相は「政権が代わって、官僚バッシングのような思いを感じているかもしれないが、違う。官僚が国家、国民のために一生懸命頑張ってきたことに感謝している。励まし合いながら協力して行こう」と述べた。

 また、大蔵事務次官から政界に転出し、外相を務めた父親の威一郎氏について触れ、「政治家がしっかりとこの国のビジョンを示し、公務員が自分たちの役割を見いだして、一丸となって国民のために尽くすことで、世界にも尊敬される日本に変わっていく」と語った。

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「仕分け人」第2弾、8議員と民間人の一部内定(読売新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は5日、23日から始める事業仕分け第2弾の「仕分け人」のうち、国会議員8人と民間人の一部を内定した。

 昨年の第1弾に参加した民主、国民新両党の7人に加え、社民党から中島隆利衆院議員が加わる。民間からは土居丈朗慶応大教授らが参加する予定だ。

 第2弾は、23日からの前半日程で独立行政法人、5月下旬の後半日程で公益法人を中心に行われる。

 内定した仕分け人は以下の通り。(敬称略)

 【衆院議員】菊田真紀子、田嶋要、津川祥吾、寺田学(以上民主)、中島隆利(社民)【参院議員】尾立源幸、蓮舫(以上民主)、亀井亜紀子(国民新)【民間】梶川融(太陽ASG有限責任監査法人総括代表社員)、川本裕子(早稲田大大学院ファイナンス研究科教授)、土居丈朗(慶応大経済学部教授)、富田俊基(中央大法学部教授)、福嶋浩彦(中央学院大教授)

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<足利事件報告書>虚偽自白の危険性…可視化論議に一石(毎日新聞)

 再審無罪が確定した足利事件を巡り、警察庁と最高検が1日発表した捜査・公判の検証報告書は、菅家利和さん(63)の自白の吟味・検討が不十分で、虚偽を見抜けなかった前提として、菅家さんの「迎合しやすい性格」があると指摘。それに配慮しなかったことを問題視し、「対象者の特性に応じた取り調べの徹底」を求めた。だが、専門家は「(菅家さんに限らず)誰もがうその自白をしかねない」と強調。取り調べ全過程の録音・録画(可視化)の必要性を訴える声も上がった。【安高晋、北村和巳】

 警察庁の報告書は「捜査員が積極的に確認する形で取り調べ、期待した供述が得られるまで繰り返し質問」したことを虚偽自白を生む一因と分析した。事件に関連して栃木県警が91年12月、別の女児殺害事件について菅家さんを取り調べた際の録音テープが残る。弁護団が宇都宮地裁に提出した証拠調べ請求書に、その模様が再現されている。

 刑事「(連れ出したのは)お昼を食いに来た時なんか、(それとも)仕事が終わっちゃって夕方(なのか)、どっちなんだい」

 菅家さん「終わったころだと思います」

 刑事「それは覚えてんか、ちゃんと。連れていくんだんべ」

 菅家さん「はい」

 刑事「昼間ならまだ明るかんべ(明るいだろう)」

 菅家さん「はい」

 刑事「夜になると暗くなっちゃうべ。どうなんだい」

 菅家さん「……」

 女児は昼から行方が分からなくなっていたのに菅家さんが「夕方」と答えていたため、取調官は繰り返し確認していた。結局、菅家さんは「昼」と認めさせられていた。

 こうした「期待した供述が得られるまで繰り返し」質問するのと並行して、虚偽自白を生む一因に、警察庁の報告書は「迎合の可能性があるという特性への考慮を欠いた」、最高検の報告書は「性格によっては想像で経験したことのように供述してしまう」と、菅家さんの性格を挙げた。

 だが、浜田寿美男・奈良女子大名誉教授(法心理学)は「虚偽自白を正確に認識しているとは言えない」と指摘。「抵抗をあきらめて罪を認めてしまうと(詰問されて)つらい否認に戻りたくないので想像で供述する。誰もが同じ状況に置かれうる」とし、過去の再審無罪事件も同様の構図があると語った。

 元東京高裁判事の木谷明・法政大法科大学院教授は「足利事件の調べ方では菅家さんでなくても自白していたと思われ『性格の問題』とするのは正しくない。取り調べを可視化して密室でどういうやり取りがあったのかを正確に再現することが必要なのに、報告書では一言も触れられていない」と指摘した。

 伊藤鉄男・次長検事は会見で「検察への期待と信頼を損ね深く反省している」としつつ、「この事件で全面的に録音・録画していればうそが見抜けたとは考えられない。可視化は法務省で検討中の政策課題で、我々が言う立場ではない」と説明した。

 ある現職刑事裁判官は「自白した心理状態が分からず、供述調書からは調べの状況はうかがえないので、それだけで結論を出すのは怖い」と漏らした。

 ◇「誤判原因究明スタート地点」…主任弁護人

 主任弁護人の佐藤博史弁護士は1日、毎日新聞の取材に対し、警察庁と最高検の検証報告書について「無実の人を虚偽自白に追い詰めたことを率直に認めた」と評価。「これを誤判原因究明のスタート地点に、第三者委員会設置など包括的な検証に発展させていくべきだ」と述べた。弁護団としても同日コメントを発表し、評価する一方で「DNA鑑定や自白の証拠価値を正しく判断する方法が示されておらず問題。(再審公判で再生された)取り調べ録音テープが供述の信用性を判断するうえで有益であることも指摘していない」と懸念を示した。【吉村周平、和田武士】

 ◇解説…兆候見落とし重い責任

 最高検が発表した足利事件の検証結果は、冤罪(えんざい)を招いた責任が検察側にもあったことを明確に示した。警察の捜査をチェックする立場にあるにもかかわらず、検察官が菅家利和さんの自白が虚偽であることを示す複数の兆候を見落としていた責任は重い。

 ある検察幹部が「ターニングポイント」と指摘したのは、菅家さんが警察官の調べでは容疑を認めていながら、逮捕直後の拘置質問で認否を問う裁判官に「答えたくありません」と述べ、自白を拒んだ点だ。

 検察官は捜査段階の初期に表れたこの虚偽自白のきざしを見落とし、その後も供述を裏付ける客観証拠が皆無なのに、警察の捜査の矛盾を吟味せず、疑問を抱かないまま突き進んだ。警察の捜査に頼り切り、なれ合いがあった疑いを抱かせる。

 事件を教訓に検察は重大事件の発生直後から警察の捜査に携わる「本部係検事」を全地検に配置する。だが、この再発防止策は、以前から冤罪が繰り返されてきたにもかかわらず、多くの地検が今まで現場を「警察任せ」にしてきた実態を逆説的に示したと言える。【大場弘行】

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