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堕胎医師、犯行前後に結婚ほのめかす 安心させる偽装工作?(産経新聞)

 交際女性の同意を得ずに子宮収縮剤を投与し流産させた事件で、不同意堕胎容疑で逮捕された医師の小林達之助容疑者(36)=金沢市もりの里=が事件前後、女性に対し結婚する意思があるように持ちかけていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は、安心させて収縮剤の投与を容易にするためや、事件後に警察へ通報させないようにする偽装工作だった疑いがあるとみて捜査している。

 一方、女性に渡していた錠剤は3日分6錠だったことも捜査関係者への取材で判明。勤務先の病院では収縮剤は厳重に管理されており、同課は不正に入手した疑いがあるとして、入手経路の特定を進めている。

 捜査1課の調べでは、小林容疑者は当時、別の女性と結婚していたが、被害女性は流産した後も既婚者だとは知らなかったという。小林容疑者は婚姻届を準備した形跡もあり、女性にも「ずっと交際を続ける」などと言い、女性も結婚するつもりでいたという。

 女性は平成21年1月上旬、2回にわたって6錠の収縮剤を「母体にいいビタミン剤」と小林容疑者から受け取り、一部を服用。数日後、都内の自宅で錠剤を飲んだあとに点滴を受け、直後にトイレで流産した。

 女性は病院の診察で、服用した薬が不審だと感じたが、その後も小林容疑者との交際を続けたという。結局、被害届を提出したのは既婚者と分かった後の今年1月になってからだった。

 また、小林容疑者が勤務していた東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)では、薬剤部が鍵のかかった収納庫などで収縮剤を厳しく保管。伝票などで注文を受け、産婦人科医の手元に届くようになっていた。

 産婦人科医以外が収縮剤を注文した場合には使用目的を薬剤部が確認する仕組みだといい、病院側は事件当時の管理簿の確認を進めている。

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